佐倉草ぶえの丘バラ園
2日前になってしまいましたが、5/26に「草ぶえの丘バラ園」に行って来ました。
購読している「園芸ガイド」に、このバラ園の特集記事が載っていたので、これは是非にでも!と思って。
うちの二男が小学生の時に、一度だけ行ったことがありますが、それ以来とんとご無沙汰していた場所です。
追加!(5/29) こちらも是非!!⇒⇒NPOバラ文化研究所
追加!(5/29) ⇒⇒アクセス
(土日祝は混んでいるらしいです。近所の人の話では、渋滞するって。)
正直な話、かなりローカルなところなので、この場所が全国版の園芸誌に載るというのは驚きでしたが、このバラ園の成り立ちからして、なるほどと思うものがあります。
車で行けば、我家からはそんなに時間もかからないところです。
つい京成バラ園と比べてしまうのだけど、行ってみて、このバラ園に魅了されてしまいました。
京成バラ園の力強さとは真反対にある、とてもたおやかで優しい雰囲気のバラ園。
手作り感がいたるところに感じられるバラ園です。園芸ガイドに書いてあった通り。
開園してからまだ3年目。
バラ園としては、移植された木がようやくなじみ始めたところ。
しかも私が行った時は、バラ満開には少し早い時期でしたが、そこここの造り、バラに添えられている草花の選択が、女性の手に拠るものだろうことを想像させて、とても細やかで優しい。
たくさんのボランティアの人たちによって手作りされたバラ園というのだけど、その人たちの植物への愛情が伝わってくるバラ園のように思えました。
植物の間に点在する、紹介の立て札も、トールペイントで描かれた手作りのもの。
手作りの柵、ラティス、アーチ。
どれもとても温かく、バラや他の植物を引き立てさらに魅力的にしています。
写真は、歩きつつずっと撮り続けたので、300枚以上になりました。
アルバムを作りましたが、全部載せるとパンクしそうなので、少し削っています。本当は全部載せたいところ。残念。
アルバムは、こちら
「草花も、選びに選んで植えています」
そういう風に1人のボランティアの人が言っていました。
6月になってから、もう一度行ってみようかと思っています。
まだ咲いていないバラがたくさんあったので、きっとこの時とは、少し違った顔が見えるのでは。
さらに期待しています。
びっくりするくらい田舎だし、駅からもかなり離れている所なので、都会からわざわざ電車を乗り継いでくる人はそうそういないのではと思ったりしました。。車がないとちょっとツライ場所かも。バスは出ているらしいですが。
京成バラ園といい、この草ぶえの丘バラ園といい、車でさっと行ける場所に住んでいるこの幸せ。
東京方面についつい目がいきがちな私だけど、久々に、心からそう感じました。





















































































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