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2005年9月24日 (土)

お墓参りに仙台へ(その3)

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なんだか重苦しい書き方になってしまったけど、春の納骨も今回のお墓参りも、気持ちよく楽しい時間だったと思う。ネットで新幹線の切符を取り、わざわざ仙台へ出かけるのも、ちょっとした楽しい旅行だなあと思う。

さて、前の続き。
昨日の午後、皆でお墓参りを済ませ、また弟の家に戻って、コーヒーを飲みあれこれつまみながら、また尽きることのない話が始まった。弟のお嫁さんは飾らない頼りがいのある人で、彼女の実家はそこから近く、実家のご両親には感謝してもしきれないくらいいろいろなことでお世話になっている。
煮物や常備菜あれこれ、果物に加え、お寿司を取ってくれたので、夕食はにぎやかだった。弟の子供たちや私たちで、その日は8人が集った。これまでできなかったいろいろな話ができて、前回同様に楽しいだけではなくていろんな意味で意義ある集まりだったと思う。

母は3連休はそのまま弟の家にいる予定。
妹と私は日帰りだったので、夜8時過ぎの「はやて」で、また東京駅へ戻った。母には、一緒に私のところと妹の家に来たら?と誘っていたのだけど、暑さに弱い母は、東京はまだ暑いから冬にね、と。
帰りの仙台駅で、少しだけお土産を買った。定番の「萩の月」、かまぼこ。「萩の月」は各地に似たようなのができてるけど、やっぱり美味しい。牛タンは、私は苦手なので買わない。

8月の新盆のとき弟のところに送ったアンリシャルパンティエの「プティ・タ・プティ」は、弟の家では子供たち(高校生の長女二女)に大人気だったらしいので、また送ろうかな。今回持って行ったのは、同じアンリシャルパンティエの「プティ・ガトー・アソルティ」。「プティ・タ・プティ」と同じく一口サイズで、これもとても美味しかったけど、ちょっと量が少なかったみたい。
(↓プティ・ガトー・アソルティ)
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(↓プティ・タ・プティ)
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どちらもカタログを撮った写真。

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» 萩の月 [しのわずり]
地方の銘菓のなかでお土産でもらって一番嬉しいのは、萩の月かもしれません。有名な [続きを読む]

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