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2007年12月 4日 (火)

広島市内の景色

12/1の朝出発して3日の夕方にこちらに戻ってきました。
広島は1年ぶりです。
もっと頻繁に行ったほうがいいのはわかっているけど、行くか行かないか決めるのは私ではなく、それに関しては私には発言権はないので、これは如何ともしがたいです。

でもねえ、行かないのはヨメのせい、となるのが世の常。
うちの場合は、毎週舅姑と電話で話をしているし、そのつど義姉ともさらに長くいろいろと話をしているので変な誤解はないと思うけど、オットに時間が取れるのなら、そして旅費に余裕があるのならば、もっと頻繁に通っても良いのではないかねえ。。親も年取ったことだしいろんな問題もあることだし。

舅姑は優しいところもあるだろうとは思うけど、とにかく強烈な性格です。過去も現在も(昨日の夜も)、思い出すだけでも腹立たしくかつぼろぼろと泣けてくるようなことは数限りなくありました。それでも、近くに住んでいるわけでもないし、自分が別のことをして忙しくしているうちに記憶も薄まってくる。。。それに、相手は年寄りだからねぇ。しょうがないです。もともとの性格は、本人が努力しない限り直しようがないでしょうし。

ただ、見ていて、特に舅は不幸です。
義父母はいろんな意味で恵まれていると思うので、考え方とやり方でいくらでも楽しく暮らせるものを、わざわざ自分で自分を不幸にしている。
不平・不満・怒りの言葉よりも、感謝・思いやり・笑顔だよね。
感謝・思いやり・笑顔が少しでもあれば、手助けしてくれている周りの人たちももっと気持ちよくサポートしてくれると思うのに。自分自身も、心が和らいで穏やかになれると思うのに。
今やっている朝のテレビ小説「ちりとてちん」じゃないけど、「笑って暮らせ」だよね。
これは舅姑だけではなくて、私自身への戒めの言葉でもあります。つい愚痴を言ったり不満に思ったりすぐカーッとしたり。人にちょっと聞いてもらうだけでも多少は解消するものではあるけど、やっぱり不満や愚痴は人を幸せにはしないはず。

義姉が毎週通って舅姑の身の回りをやってくれているのだけど、本当に感謝しています。義姉でなければとてもできないことだと、心からありがたい気持ちです。

うちのお姉ちゃんは、舅姑にとっては初孫であり、たまたんは初ひ孫。ようやくたまたんを広島へ連れて行くことができて、ほっとしました。でも舅にとってはたまたんは可愛くはないんだろうか。。

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うちの子供たちが赤ちゃんの頃から、何度となく広島には通ったけど、あの頃に比べたら新幹線のなんと早いこと。それでも途中、たまたんひとりにさすがのお姉ちゃんもちょっと参った風でした。

やっぱり長距離を移動するって大変だなあ、子育てって大変だなあと、今更ながら思いましたが、反面、若いときの私って本当によくやったよ、って、あらためてそうも思ったりしてねー。
全部で3歳半しか違わない3人を連れて、私一人で東京⇔広島を何度往復したことか。私ひとりで3歳のお姉ちゃん・2歳のお兄ちゃん・10ヶ月の二男を連れて荷物も持ち、飛行機に12時間乗り続けたこともありました。
今なら赤ちゃんとしか思えない年齢の長女(お姉ちゃん)が、まだまだ赤ちゃんのたまたんと違って、1歳でもあんなにもしっかりしたお姉ちゃんぶりだったことを思い出し 「お姉ちゃんはえらかったねえ」 と傍にいるお姉ちゃんに言ったりもしました。「お姉ちゃんもまだ甘えたい時期だったのにね。」


今回はホテルに泊まりました。
↓広島市内。昼と夜、同じ場所。
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広島市内は、昼間はわからなかったけど、夜になったら平和公園そばの平和大通り(これで合ってるかな?)ではいろいろな形のイルミネーションが華やかに並んで、とても美しかったです。
ドリームとイルミネーションをくっつけた 「ドリミネーション」 とかいう名前。
ちょうど週末でもあったので、見物で人出も多く、あちこちで家族連れや友達同士が写真を撮り合っている光景が見受けられました。

↓左写真は、怪獣に向かっていくたまたん。
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↓他にもこんなイルミネーションが。
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コメント

こんにちは
親子三代でひ孫の顔を見せに行けて良かったですね。
ちょっとした旅行気分かな?
広島市内もイルネーションが綺麗でクリスマスの雰囲気ですね。

投稿: mico | 2007年12月 5日 (水) 13:39

◇micoさんへ
多少の病気はあるものの、舅姑はまだまだ元気。義姉と義妹家族、舅姑、私たち、と大勢集まって賑やかになりました。
広島までは4時間なので、昔に比べたら本当に近いですね。
娘やたまたんと一緒に旅行できて楽しかったです。

投稿: minigarden | 2007年12月 6日 (木) 01:08

おはようございます。
いろいろと大変な広島行きだったようですが、
イルミネーションの怪獣を見て、
とても満足そうなたまたんに癒されますね。
広島のイルミネーション、とてもきれいですね。

投稿: どてかぼちゃ | 2007年12月 6日 (木) 07:12

◇どてかぼちゃさんへ
こちらへもコメント、嬉しいです。
年の取り方って人それぞれだなあと、つくづく思います。
自分の先々の為に、勉強させてもらっている気持ちです。
広島では思いもかけず美しいイルミネーションをみることができ、楽しめました。

投稿: minigarden | 2007年12月 6日 (木) 16:53

いろいろ大変でしたね(というか進行形ですか?)年をとると余計、悪いところは悪くなっていきますね。体も心も。意固地なところは極端になっていき、ますます人に嫌われ、またひがむと悪循環ですし。かわいそうだと思っても、面と向かうとねえ…。慶の伯母が(母をいじめて人)今、糖尿で目も見えなくなったのに、離れで、食事も世話もしてもらえず、買いにもいけず、でも、プライドが高いので、人に頼めず、惨めな生活のようです。慶の母親をいじめた以上に嫁さんをいじめたので、おじさんがなくなったら、離れに一人でご自由にと、一人暮らしをさせられたそうで、でも、友達もいないので、本当に孤独になっているようです。やはり、自分のために人に優しくするのは大切ですね。

投稿: | 2007年12月 6日 (木) 17:44

◇慶ちゃんへ
慶ちゃんのところでコメント書いてる間に、慶ちゃんからコメント!ありがとう!!
舅姑は良いところもあるかもしれないと思うので(微妙な言い回しだねえ)、悪く書いてしまって、夫の両親なのに私もひどい人間だよね。でも私自身に対することはともかく、私の身内への冷たい言動が、何かの時にふっと思い出されて泣けてしょうがないです。ある意味、私は親不孝をしたと思う。もう過去のことだから思い出しても良いことなんかないけど。
慶ちゃんの伯母さんじゃないけど、自分がしてきたことって、いずれ絶対に我が身にいろんな形で戻ってくるはず。こころ正しく暮らしていきたいです。
でも、舅と姑は周りの人たちが忍耐強く優しいので、かなりトクをしているし、その意味では幸せです。

投稿: minigarden | 2007年12月 6日 (木) 18:42

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