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2010年4月 9日 (金)

お芝居を見に天王洲銀河劇場へ

昨日4/9は天王洲アイルにある銀河劇場に行って来ました。

浜松町から一つ目が天王洲アイル。
羽田行きの急行(?快速?)モノレールじゃなくて(危うく間違えるとこだった)、各駅どまりのに乗ります。

天王洲自体、行くのは初めてで、浜松町から出ている(羽田まで続いている)東京モノレールに乗り、上の案内をきょろきょろ見つつ、わくわく気分で出かけてみました。

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ここはどこっ?!ってな感じで、ほぼおのぼりさん状態の私でしたね~~

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去年の秋から「都民劇場」の新劇会員になっていて、今回もその一連のお芝居の一つです。

↓ここだ、銀河劇場は!

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「華々しき一族」 というのが、今回のお芝居。演出は、石井ふく子さんです。
公演期間:4/7(水)~4/11(日)

主演が、若尾文子さんで、
他は、西郷輝彦さん、松村雄基さん、小林綾子さん、徳重聡さん、吉野紗香さん

テレビや映画や舞台等々でお見かけする、力のあるすごい俳優さんばかりかと思います。

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(↑開場直後の舞台。場面はこのままで、変わりませんでした。昭和初期の裕福な家。なるほど~と思いました。)

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(↑劇場内。私は2階の端っこでしたが、客席がカーブしているせいもあって、とても見やすかったです。)

若尾文子さんは76歳ということでしたが、しぐさも声も驚きの色っぽさ。
劇中では、娘が恋心を抱く若者に思いを寄せられる母親役ですが、まったく違和感なし。

たまたま見た雑誌に、このお芝居のこととご本人についてが載っていました。

「間もなく喜寿の若尾文子の恐るべきフェロモン」
とかなんとか書いておりまして、まったくもってその通り。
若いころからすごい美貌だったけれど、今も尚、色あせないように思いますね。

西郷輝彦さんも、私は初めて舞台を見たのですが、さすがの存在感でした。他の方ももちろん!!

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(↑帰りの天王洲アイル駅。上り下りがすれ違うところ)

ほんとにたまにだけど、お芝居も楽しいです。
黙っていても会からお知らせが来るので、私は選ぶだけでラクチン。格安なので、席は選べないけど、見れるだけでも世界が変わる気分です。

時間が早かったので、帰りは有楽町で降りて、銀座をちょっとだけ歩きました。

去年も今年も、銀座(特にデパート)はなんとなく外国人が多い!

中国かららしい家族連れが目につきますが、日本人が高い買い物をしなくなった分、銀座は中国からのお金持ちの皆さんのおかげで、だいぶ潤っているらしい(?)
最近、テレビや雑誌等々で言われているのを見たり聞いたりしますが、まさにその通り、という気がしています。

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コメント

おはよう御座います~~
有名俳優さんが沢山出られていたのですね
やっぱり東京はいいですね~~
若尾文子さん、ご主人をなくされても
頑張っていられるのですね~~
↓のレディゼーン、見事に復活しましたね
我が家はもう昨日からの雨で、散ってしまい
ました~~

投稿: 吾亦紅 | 2010年4月12日 (月) 11:36

吾亦紅さんへ
去年秋からたまにお芝居を見るようになりました。
テレビで見る俳優さんを舞台で見るのは、また違った風でなかなか好いです!圧倒されます。
我が家からは少し遠くても、出かけられる範囲なので、こういうチャンスがあるのは幸せです。
レディージェーンはまだ咲いていますが、我家もぼちぼち終わりです。他の原種系チューリップや普通のチューリップもすぐ後に続くので、春の楽しみはまだまだこれからですね!!

投稿: minigarden | 2010年4月12日 (月) 16:52

こんばんは
お芝居、楽しそうですね。
生の舞台とはご無沙汰です。
迫力がったでしょうね。

投稿: mico | 2010年4月12日 (月) 17:59

micoさんへ
昨年秋からお芝居を見る会に入ったので、楽しみが増えました。
生の舞台はとても刺激的ですね。
テレビで見る俳優さんの舞台での姿は、新鮮な驚きがあります!

投稿: minigarden | 2010年4月12日 (月) 21:35

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