インド・ネパール旅行だって?!

2005年4月 2日 (土)

掃除ありがとう

おととい(3/31)インドから戻って、昨日はもう都内の自分の部屋に行ってしまったお兄ちゃんだけど、今朝メールが来ていた。「掃除してくれてありがとう!」
やっぱりそうでしょう。必要ないとか言ってたけど、あまりの美しさに感激し、かつ反省したらしい。
私があそこにいたのは4時間弱なので、正直言って掃除も完全に終わったわけではなく、時間切れになってやめて出てきたのだ。
また掃除に行くという気は毛頭ないので、これからはちゃんと自分でやってくれ、と思う。

昨日は一日いつものように元気だったけど、夜11時くらいになって急にものすごいめまいに襲われた。天井がぐるんぐるんと回ってる。とても起きていられないので、とにかく寝てしまったが、今朝になってまだ少々後遺症が残っている感じ。仕事があったのだが、急遽キャンセルして一日家にいることにした。
普通に家事をして過ごす。
めまいはもうなくなっているけど、夜になって今度は気持ちが悪い。なんだろね。こんな風に体調が悪くなるのは、久しぶりのことだ。

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2005年4月 1日 (金)

インド土産

05-04-01miyage1-400思いがけず、お兄ちゃんは昨日の午前中に家に戻ってきた。昼に着くはずの飛行機が3時間も早く着いたわけ?いいかげんだなあと思う。(詳しく聞くことはしなかった。)

最寄り駅まで迎えに行ったのだが、3月13日に送り出したときよりもかなりやせて見える。でも元気そうだし、清潔そうだったので(汚れて帰ってくるはずだと想像していた)安心した。
あれこれ詳しく話をするわけでもなくて、こちらからぽつぽつ「○○はどうだったの?」程度の質問をするくらい。
戻ってくる2,3日前に案の定腹痛をおこし、病院へ行ったらしい。なんとかという、インドでは珍しくない菌が腹の中にいるのがわかったが、下痢続きで苦しかったようだ。
昨日も今日も一応元気だけど、げっそりしている。うつるんじゃあ・・・。
薬はちゃんともらってきていて飲んでいるので、これからだんだんよくなっていくんだろうけど、こっちの病院でもう一度見てもらったほうがいいと思う。

写真はお兄ちゃんがうち用に買ってきた、ごくわずかなお土産。我が家は皆、大量に土産を買う習慣がない。私がみやげ物を買い込むのをあんまり好きじゃなので、どこに行っても、子どもらは最低限のものしか買わないのである。

インド紅茶3種(小さな箱だ!)とインドチョコ2つ、それとグリーン系の綿の布が一巻き。

うちはグリーンっぽい生地を家の中に多く使っているので、お兄ちゃんなりに考えて、これだとテーブルクロスに使えるだろうと選んでくれたらしい。ありがと。

それから
昨日インドから成田に戻ってきたのに、なんと今日の昼から大学は授業があるのだ!
出かける前だって、前日まで試験があって、その翌日インドへ旅立ったのである。

今朝10時台に、こころもちやつれた様子で電車に乗って都内へ出かけた。だるそう・・・。これからまたしばらくはここには戻ってこないらしい。
それと、お兄ちゃんの部屋に行って掃除したことを話したけど、本人はまったくその必要がないと思っていたようで、やっぱ、イヤだったみたい。でも、あんなんじゃ、インドへ行かなくてもそこにいるだけで病気になりそう。
親子の断絶はすでにそこいらへんからあるね。

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2005年3月31日 (木)

もう成田?

今日インドから戻ってくるお兄ちゃんを成田に迎えに行こうか、やっぱりやめたと夕べ書いたけど、今(9AM)電話があった。もう成田に着いてるって。9時6分の電車に乗って帰るからって。
迎えに行くも何もないじゃん、と心の中で思う。「飛行機はお昼」って書いてたのに。
サン○○○の顔をちょっと見たかったんだけどね~~。

あっさり帰国だ。まあそんなもんかな。

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2005年3月30日 (水)

明日帰国

3月13日にインドへ旅立ったお兄ちゃんが、明日ようやく帰ってくる。
22日のメールを最後に連絡はなし。
20日にサン○○○たちとコルカタで合流したので、親はもう心配はしていないだろうということなのだろう。
(22日のメールには、近況はちょっぴりで、テレビ番組の録画をしておいてくれ、ということのメールだった。呆れた。)

今回はhotmailをとってそれでインドのネットカフェから連絡をしてくれたのだけれど、携帯でも国外で使える携帯を持って出かけるほうが便利だろうとも思う。
今回、金目のものは何一つ持っていっていなくて、携帯も最初から持参する気なしのおにいちゃんであった。

明日は成田へ行こうかとも思ったけど、オットは「どうして行くの?」と母親の気持ちは理解できないよう様子。

やっぱり明日は行くのはやめだ。

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お兄ちゃんの部屋を掃除しに

29日の日記。
お兄ちゃんがここを出て、都内の大学近くの部屋を借りたのはちょうど1年前。
あれからただの一度も私はその部屋へ行っていない。
「ひどいねー。」と冷たい親のように言うお母さん仲間もいるけど、20歳を過ぎた息子のところへわざわざ行って、掃除やらおさんどんやらするの?皆んなは面倒がらずに息子のところへ行って、掃除してやってるのかなあと思う。
うちはお姉ちゃんが大学3年の夏から1年半、やはり大学近くに部屋を借りたけど、行ったのは引越しのときの2回(入った時と出た時)とあと一度(仕方なく行った)だけだ。車なら1時間もかからない距離なのに。お兄ちゃんも同様。

ところが、今回そのお兄ちゃんがインドへ行って3週間近く部屋を留守にしていて、1年ぶりだし、この際掃除でもしてやるかと、急にそういう気になった。
明後日には成田に戻ってくるし、私は明日は仕事があるわけで、行くとなったらもう今日しかない。でも、その気になったのがお昼をだいぶ過ぎてから。
午後2時半ころに家を出て、あちらに着いたのが4時過ぎだ。そろそろ日が暮れるころ。

部屋のドアを開けてみて、のけぞりそうになった。
これまでたまにお姉ちゃんやののが泊まることがあったので、そのたびに話には聞いていたけど、こんなにも物が散乱した部屋になっていたとは。

それから8時まで拭いたり掃いたり。漂白しては流し、またこすったり拭いたり。途中洗濯をしつつ、物を捨てては整理したけど、やってもやってもまだまだある感じ。
部屋が案外広いし、もともと物がたくさんあるわけではないので、やりようによってはこぎれいな部屋になるのになーと思う。
途中6時過ぎに、日比谷にいるというののに寄ってもらった。一緒に8時まで掃除をして、もうそれ以上は長居できないので帰ってきたけど、最初の汚さから比べたら、見違えるようにきれいになったと思う。
明後日お兄ちゃんが帰ったら、「汚かったぞ!」と恩着せがましく言ってしまいそう。

帰りの電車の中で2人とも爆睡した。ののはサークルの活動があって、最初から疲れきっていた様子だった。
駅に着いてから家に帰る前に、ののが一度行きたいと言っていた餃子やに寄って、2人で遅い晩ご飯を食べた。夕方から開く店なので、入ったのは初めて。予想外に、ここいらとしてはこじゃれた店だった。
今日はオットは晩ご飯いらないと言っていたので都合がよかったけど、10時近かったのでそろそろ帰宅するんじゃないかと、2人とも気が気じゃなかった。携帯はつながらないし(いつも切ってる)家のカギは持たない主義だし。そういうの、ほんと、困る。

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2005年3月22日 (火)

マザーテレサ施設で

夜の9時(ついさっき)、メールチェックをしたら、ようやくお兄ちゃんからメールが来ていた。
母はこれでやっとこさ安堵できた。
何も、世にも恐ろしいところにいっているわけじゃなし、そんなに心配することもなかろう、そうも思う。
でも、あわよくばだまして小金をかすめとろうとする輩が少なからずいる話を聞けば、そういう中を18時間もかけて、世間知らずの(顔も幼い)若者が夜行列車で移動するとなると、心配にもなるわけで・・・。まったく、しょうがない親だとも思ってる。

今日のメールには、デリーと違ってコルカタ(カルカッタ)の人々はすごく親切だと書いてある。よかった、よかった。きっといろんなよいことがあったんだろう。

マザーテレサの家でボランティアをしてきたことも書いてあって、大急ぎで返信を書いて送信してから、ネットで検索してみた。
そうしたらなんと、「マザーテレサボランティア」のHPがあった。
マザーテレサの施設は、コルカタにあったのだとあらためて知った。そして、そこではボランティアを募っていて、日本からも少なくない人たちが出かけている。今回、4人とも、そこでの体験を通じていろいろな思いを持ったのだろうと思う。

これから夜10時(日本時間で23日午前1時半ころ)の列車で、別の都市へ向かうらしい。サン○○○の友達の一人と、そこで会うことになっているという。

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合流できた?

20日にはカルカッタでサン○○○達2人と合流しているはずのお兄ちゃんだが、19日のメール以来連絡なし。
いったいどうしたんだ?!と心配に襲われている母である。

カルカッタまでは夜行列車で18時間の旅だが、切符を買うときにわけのわからんヒンズー語に苦労しつつも、ようやく購入したらしい。あれから無事に乗って、何事もなくカルカッタに着いたんだろうか。

それも心配だし、第一ネパールからサン○○○達はちゃんと戻れたのだろうか。
今のネパールの状態は?
もしかして会えていないのか、それとも、カルカッタでネットカフェが見つからないのか。またはそういう余裕がないのか。
これって余計な心配?

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2005年3月20日 (日)

別に英語じゃなくったって。

まだ夜10時だというのに、もう眠い。
晩ご飯が済んでから、ようやく今お兄ちゃんにメールを書いた。
彼がインドへなんか行かなかったら、こうやって日々メールを送るようなことはきっとなかっただろうと思う。

13日にインドへ行ってから、これで4通目だけど、毎回親子で英語で書きあうというのも、よく考えると気恥ずかしいものがある。
別に英語で書かなくたって、ローマ字でもいいわけだ。今頃になってそう思う。
でも、ローマ字で書くっていうのも、他の人が見ていなくてもなんとなくかっこ悪い。
頑張って英語を使うのも、リハビリにもなっていいかもしれない。

今週は連日仕事で外出している。
いつもは平気だけど、昨日から他のことで気の滅入ることがあって、ちょっと心配かつ落着かない気分である。こういうときこそ、忙しいほうがいいのかもしれないなあ、と思う。

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2005年3月19日 (土)

インドからのメールその3

今日は朝から仕事で夕方帰宅。
それからすぐにメールチェックをしたら、お兄ちゃんから返信が入っていた。今朝はまだなかったものだ。

あちらでは朝から晩までごはんはカレーと聞いていたので、日本人の胃にはきっときついだろうと、そういうことも一言前日のメールに書いたのだが、やっぱりそうらしい。

19日まではニューデリーにいて(昨日私はデリーと書いたけど、ニューデリーのまちがい)これから夜行列車に乗って、コルカタ(カルカッタ)へ行くのだが、そのニューデリーは空気が汚くて、鼻穴が真っ黒になってるって・・。
それと、牛乳を飲みたくても乳飲料しかなくて、それも(なんとか菌が入っているから)危ないので買わない、ということが書いてあった。中華とか洋風の料理屋(「レストラン」というレベルではない店)にも入ってみているらしい。どちらにしても、簡単に食中毒になるって聞くから、それだけが心配だ。

このコルカタだけど、カルカッタという呼び方が私にとっては普通。
ののに尋ねたら、学校では最初からずっとコルカタだったと言う。(ほんと?中学の地図帳を確かめたら、カルカッタと記載してあったよ。)
でも、いつのまにカルカッタがコルカタになったんだ?!
うちのオットに聞いてみたら、やっぱり「コルカタってなに?」と言われた。
ま、現地の発音どおりに直したってことでしょうけど、なんだかものすごい年代差を感じる。

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2005年3月18日 (金)

インドからのメールその2

今朝hotmailをチェックしたら、お兄ちゃんからメールが届いていた。
今月13日に成田からインドへ入ってから、ようやく2通目のメールである。15日に初めてのメールが来ていたけれど、私にしてみれば、やっとという気持ち。

私も日々忙しいので、やたら心配ばかりしているわけではないけど、ふと「大丈夫かなあ」と落着かない感じなのである。
もっと別な国に観光にでも行ったのなら(それも旅行会社のパック旅行かなんかで)、心配には及ばないのであるが、ろくな荷物も持たず、小さなパックを一つ背負っただけで、宿も決めず、3週間近くインド国内を回るのであるから、そりゃあ心配になるのが、母親ってもんでしょう。
他の人には、「大学生の男の子は、パック旅行になんか恥ずかしくって行かないでしょ。それに、主婦じゃないんだから、普通の観光旅行はしないよ。」と言われた。まあ確かにその通り・・・かな。

で、メールの中身は
この数日間インドの北部を回り、またデリーに戻ってきたのだが、これから1日おいて、夜行の列車(18時間も乗りっぱなし)でカルカッタへ向かうとのこと。
列車のチケットを買うのに英語が通じず、ヒンズー語onlyだったので苦労したということ。それと、僧侶のかっこうをしているからといって、本物とは限らないという話。どうも何度かだまされたらしいね。

それから
「お母さんの英語、うまいね。」とも書いてあった。「しばらく使ってない割には」という但し書きがあったけどね。(^^Y~♪ (しゃべりもちょっとはいけるぞ!)

20日、カルカッタにて、ネパールから戻るサン○○○ら2人と合流する。1週間ぶりの再会となる。
そうなったら安心だ。

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